ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
2018.07.05 Thursday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2018.07.05 Thursday

銀行の投資信託なんてこんなもの 朝日新聞デジタルより

銀行の投資信託、46%の個人が「損」 金融庁問題提起

7/5(木) 19:19配信

朝日新聞デジタル

 国内29の銀行で投資信託を買った個人客の半分近くが、運用損失を出していることが金融庁の調べでわかった。運用成績は銀行ごとに大きな差異がみられたといい、各行の販売・運用姿勢や商品の品ぞろえが、顧客の資産形成に影響を及ぼした可能性がある。

 金融庁が主要行9行と地方銀行20行の窓口で投信を買った客全員の今年3月末と購入時の投信の評価額を比べた。顧客が払う手数料も引き、実質的な「手取り」を試算すると、46%の人の運用損益がマイナスで、損をしていたという。購入した時期にもよるが、株価が上昇基調で比較的「損をしにくい」環境のなかで、比較的多くの人が損をしていたことになる。

 同庁によると、平均で10%以上の運用益を出している銀行が6行ある一方、平均の運用損益がマイナスだった銀行も1行あった。

2018.01.14 Sunday

脅迫政策のオンパレード安倍政権

80兆円の金融緩和で円安へ、その理由は
 
デフレマインドの転換させることと言っているが。
 
簡単に言うと「価格が上がるから早く買え!」

という脅し。

 
また、厚生労働省の120兆円の年金積立金の
 
外国株式などの運用強化とは
 
簡単にいぅと、これからは、リスク取らないと
 
「年金が、希望通りの金額にならないぞ」

という脅し。

 
恐らく、消費税のUPは
 
「国際社会から日本経済が弱いとみられるぞ」

という脅し。


もう一つ、消費税を上げないと

社会保障を維持できない

という脅し。

中国が攻めてきたら、守れないから、

自衛隊を戦えるように

変えなくてはいけない、という脅し。

 
まつたく、安倍政権の政策は、

脅迫政策のオンパレードなのです。


 
やることなすこと、国民の生活の切り捨てに他ならない。

 
今のところ、企業と官僚栄えて、一般国民の生活滅ぶ

 
トリガーをついに、引いてしまいました。

 
まちがなく、最悪な時代がやってくることを

 
覚悟してください。

 
景気停滞化のインフレーションいわゆる
 
スタグフレーションが確実。
 
安倍政権がやったこと

 
1.異次元の金融緩和と

 
2.公共工事などのばらまきのみ

 
3.そしてまずは、消費税の3パーセントの増税

 
この3つだけです。

 
これから先の日本のイメージは、

 
認知症の方が、ゾンビのように町を徘徊。

 
勿論、病院では、なかなか死ねず。

 
三か月たつと基本強制的に退院させるシステム

 
ですから。老々介護増え続けます。
 
介護保険も、自己負担増加で使用不可になり、 

 
年金生活者は、病院にも行けない状態になる。 

 
安倍総理が、国民のために働いているとは 

 
思えません。


 
2016.09.04 Sunday

18歳を成人にしてもよいのか?


18歳を成人にしてもよいのか?
私の答えは
現在の日本国においては、無理です。
20歳でも無理かも。
何故ならば、この国においては、義務教育を
含め世の中の仕組みを、又、政治経済の仕組み
を教える教育にはなっていない。
例えば、公定歩合とは何であって、それが
上がったり、さがったりする事で、いつたい
世の中全体にどの様な影響を与えるのか
などの、仕組みを教えなければならない。
また、簡単な取引上の法律関係なども
知っておく必要がある。
(例えばクーリングオフを使える取引は?)
現在の民法は、上記の様な事に、まだ無知な
未成年者を守る為の、法律の仕組みになっている。
ですから、ただ単に、選挙年齢を引き下げるからと
未成年者の年齢を下げるとしたら
それは、国家の怠慢だと思う。
「道徳」の時間が、授業科目として増えるようだか
これから先、世間の荒波に旅立つ若者のためには
もっと現実的に必要な知識が、あるのではないか。
 
2016.07.08 Friday

マイナンバー制度の危機

 

 

 

 





マイナンバー制度導入は

どう考えても時期を遅らせ安全な体制を作るべき


 

 

 

続きを読む >>
2015.05.22 Friday

会社法の改正からみえる、資本主義経済の硬直化(会社自体が売り物)…この会社はいくら?


会社法の改正により簿記会計、

特に、簿記2級以上の、会社会計において大きく

変わりました。

簿記会計の世界にも

大きい変革の時期の到来を、実感します。

それは、世界経済に関わる、大きな経済硬直化の波

が、目に見える形になってる事を、示している。

会社は、社会の中の生産者(物だけではなくサービスなども含む)

いわゆるサプライヤー(供給者)の位置づけが、あります。

しかしながら、今回は、会社自体が商品化される時代になりました。

ですから、この会社は、幾ら利益を上げることができるのか

ではなく、この会社は幾らで売れるのか?

p/L(損益計算書)よりB/S(貸借対照表)の時代です。

ある本で読んだのですが、

次期会計期間で幾らの利益を上げよう、それに向かい

社員全員で頑張ろうとか、
p/L(損益計算書)を重要視

している間は、その企業の成長は続く。

しかし、現在、日本においては、B/S(貸借対照表)の時代

に変換した。つまり、その企業の成長は続かない。

М&A(合併)は、日常茶飯事です。

М&Aは企業の売買合戦です。

勿論、GDP世界一のアメリカ経済も、その成長は続かない。

会計学では、元々「静態論」「動態論」がありましたね。

トマ・ピケティさんの「21世紀の資本」が言うが如く

資本主義が、最終的局面に来ている。

その象徴が、企業の売買合戦です。

間もなく、お金がお金を直接的に生むことが出来る

企業体が、勝ち残る。しかし、勝ち残りも、長いことなく

最後は、すべて、負け組になるのが、資本主義経済です。

目の前の、株が2万円になったとか、給料が、何万円か

上がったとかの、話ではなく、行き着くところ

資本主義経済の仕組みが、そうなっているからです。

断って置きますが、私は、共産党にも入っていませんし

他の社会主義的な政治団体にも所属していません。

もう一つ、資本主義経済と民主主義を混同しないでください。

私は、勿論、ヒットラーを肯定しません。しかし、

ヒットラーは、民主主義的に、

選挙で選ばれていますし、

ドイツの第一次世界大戦敗戦後

の経済復興に、大きな力量を発揮し、国民を引き付けた。

余計な事を、書きましたが

結局、
資本主義経済の硬直化(会社自体が売り物)…この会社はいくら?

になっています。






 
2015.05.22 Friday

倍返し

武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律
 
今回の、安保法制の法律改正の中に、この法律があり

 
平成16年に作られ

 
183条あることを始めて知りました。

 
昨日の安倍総理の「……する事は絶対ありません」の

 
「絶対」の言葉に嘘を感じてしまうのです。

 
個人的な事に関して、自分で自分の事

 
を決めるので有れば、単独で決められる訳ですから
 
「……する事は絶対ありません」と言えますが

 
相手がいることに絶対はありません。

 
例えば、紛争により、自衛隊員が相手側の

 
捕虜になったとします。そして、無惨な扱いを受けたとします。

 
その時、上記の、武力攻撃事態における捕虜等の取扱いに関する法律

 
を使い、仮に相手方の捕虜が、日本国内にいた場合

 
報復措置を、冷静に取らないのかは疑問ですね。

 
憎しみの連鎖反応は、「倍返し、いや、10倍返し」となって

 
しまう。それが、戦争・テロなのではないでしょうか。

 
2015.05.04 Monday

インフレターゲット2%達成来年へ

昨日の、日銀の発表では、イ

ンフレターゲット2%達成の

 
見通しを、来年に変更しました。

その上、
アメリカ経済の失速感まで、出てきました。

グローバル経済では、日本国一国で経済を、

操作出来ません。

アダム・スミスの神の見えざる手でも、

経済はコントロールするは
出来ず。

ましてや、日銀総裁の見え見えの手で

何とかしようなんて、おこがましい。…


 
2015.04.23 Thursday

中国の大きな成長期は終わります

中国の大きな成長期は終わります。
 
GDPが確実に下がっている。
 
基本的に、自分の足を食い尽くした感じですかね。
 
そこで、IMFや世界銀行に代わる銀行を造り
 
他国のお金で、成長を続けるつもりなんでしょうか?
 
しかし、中国を大きな市場と見ている多くの国々は
 
乗り遅れまいとして、乗って来るんだね。
 
経済成長ってなんか麻薬のような感じがします。
 
一回、走りだしたらもうやめられない。維持しなければ
 
と思い込んでいます。
 
しかし、今のところ、地球を最大値として、それ以上の成長は無理。
 
まあ、地球の最大値を定義する事は難しいのですが。
2015.02.28 Saturday

仏教は哲学

仏教は宗教ではない。
人生観・世界観をつくる哲学の一つであると考える。

仏陀は、人間が、人生をいかに苦を感じることなく、
生きていく方法を見つけられた。
今、皆さんが見ている現実の世界とは、結局
いわゆる「色即是空」の色の部分です。
仏陀は、ニュートンの万有引力の法則の如く
もともとそこにあった真理・法則を
見つけられたと私は理解している。
すなわち「色即是空」の空の部分を
見つけたのです。

私が、よく言う事は「明日あなたが死ぬことが決まっているとする
さすれば、貴方は欲まみれにはならない」。基本的に仏教は、
「一日一生」なので、余計なことに悩んでいる暇はない。
仏教は宗教ではない、哲学である。
2014.12.22 Monday

変わりつつある会計基準

変わりつつある会計基準

もう、今や、会社法人は

売り物。ですから今この会社を

売ればいくらになる。
会計基準は

取得原価主義から低価法へ

損益計算書より貸借対照表へ。

会社が人を育て、企業は将来のため

研究に資金を出す。この構図は完全に崩れ

ています。

アベノミクスは成功しません。




 
Powered by
30days Album
PR